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介護



今日は犬ブログでは無いけれど、書きます・・


昨年の12月5日に実父が自宅近くの道路で倒れた。

意識はあったものの額に7針の負傷。

「マツモトキヨシ」に買い物に行った帰りだったらしい。


それ以来、アルツハイマー発症の90歳。
とは言え、私たちの事を認識してくれているのがまだ救いか。
歩行も短距離ならヨチヨチ歩きながらもできる。


でもね、それからです。
一人で生きられなくなっちゃったのね。 誰かの助けがなくてはね…



先ずは、介護がしやすいように父の部屋のお掃除です。
実家まで 南に徒歩140歩 の、私が担当。 私の一存で、思い切り断捨離。
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自宅に持ち帰った廃棄品のほんの一部です。


食事・風呂担当は 実家まで北に徒歩65歩 の、実姉の担当。 
これが一番大変かも・・・


父は弟夫婦と同居しています。けど、共働きの弟夫婦。

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更に、お嫁さんにも実のお母さんの介護があり・・・・


もうね、どこも大変なんですね。

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最近、どうなんだろうね・・と、思います。
満を持しての老衰死と、若くして惜しまれつつ逝く死はどうなんだろうねと考えてしまう。

私の母は、今の私より若い54歳で亡くなりました。悲しむというよりは衝撃の方が大きくて。
母の入院中は姉と交互に泊まり込みで付き添い、私30歳の頃。

そして葬式では、口うるさい親戚の手前 ぬかりなく弔わなければと思い涙も出なかったなぁ。

主人の両親もすでに他界。
「その時も色々あったねぇ・・・」と、私が言ったところ、

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「なにが?」ってシャアシャアと言ってのけた夫。
本気で張っ倒してやろうかと思った。


さあ、父もそろそろ衣替え。 がんばんぺぇと思っていますが

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「人は生きたようにしか死ねない!」 って
何かで読んだ気がするけど、父は、どうなんでしょう・・・ 


先月から、週4回のデイサービスに喜んで通っています。

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介護保険を利用して手すりをリースしてもらいまいた。
事務的な手続きはお嫁さんがしてくれます。


只今父は、要介護2。
このブログ、アップするのにずいぶんと時間がかかってしまいました.。

私にとっては重い記録でした。



 ~ 余計な一言  

実姉と私は仲が悪い・・・のだ。




いつでも里親募集中 NPO法人ケンの家
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コメント

確か ご飯を召し上がりに平吉家に
いらしていたお父様でしたね。

何かのきっかけで一気に変わるのが
お年寄り。

なんだか切ない気持ちとモヤモヤな部分と
人間を試されてるように私は思ってしまってしんどかった時を思い出しました。
そして お葬式も平吉かあさんと同じ思いをしながら悲しんでる間もなく終わっちゃった事も。(私の父母、主人の父が亡くなってます)

後から自分が後悔しないように

これを呪文のように唱えてました。

ご自身も体調が優れない中、大変だと思います。先ず自分。
ご自身の体調を第一に。
かえって周りが大変になりますもんね。

デイ、喜んで行ってもらえてよかったですね。

みなさん、お大事にお過ごしください。

2016/05/09 (Mon) 20:40 | みみっくま #- | URL | 編集

ご無沙汰してます。

主人の父は主人が30代の時に亡くなりました。
私はまだ幼い子を抱えていたので、泊まり込みで看病するお姑さんのお弁当を作ったり、毎日孫の顔を見せに行ったり…
自分にできることはやったという想いはありました。
若かったというのもあったかもしれません。
私の両親の時は、両親と同居していた妹におんぶに抱っこ…
もっと顔を見せに行けば良かった…との後悔が残りました。
そして主人の母の時は、自分の両親の二の舞にはならないように!しっかりお世話するぞ!と思っていたのに…
毎日のお世話に疲れ、優しくできず、結局後悔しか残りませんでした。

平吉母さんは今、いろんな思いで過ごしておられるのでしょうね
ご自分のお身体も労わりながら、後悔のないお世話ができますように…
お父様が楽しく毎日過ごせますように!

2016/05/09 (Mon) 23:09 | さくらママ #- | URL | 編集
ーみみっくま様・さくらママ様ー

それぞれに苦悩があり、お見送りをされたのですね。
コメントありがとうございました。
そうか・・そうなんた゜・・って妙に納得しています。

私の場合、人生の仕舞事に立ち会わされるって心境でしょうか。
それとも、年齢のせいでしょうか。
親に対して、さしたる思い入れも感じずにいる自分が
酷く冷酷な人間に思えてくるのです。


中には、胃ろうのチューブが入ってても良い、痴呆でも良い、
寝たきりだって・・・それでも生きてて欲しい。
だって貴方は大切な母(父)だから・・・

時々そんな内容を「60歳代ブログ」で拝見しますが
共感できません。

そうなったら早く逝かせてあげたいと考えてしまうのが
自分です。
間違っているのでしょうか・・・

2016/05/11 (Wed) 21:17 | 平吉かあさん #- | URL | 編集

こんばんは。

平吉かあさんのお返事を読ませていただいて
『人生の仕舞事‥』
と言う言葉に なるほどなぁと思いました。

3人、送りましたが 3人とも感情が別々で
特に実親に対してそれぞれへの思いが 微妙に違い、ちょっと平吉かあさんのように 思う事もありました。

そして 数少ない自身の入院の体験で、点滴の管一本も こんなに苦痛なのかと思いましたので、元の生活に戻れるなら胃瘻なども有りですが 私の意見は 痛くなくす、苦しくなく居られるためのもの以外の 生かさせるための医療はしたくありません。

もちろん、いろんな考えがあって、何が正解なのかは永遠に答えが出ないですねぇ、きっと。

2016/05/12 (Thu) 21:03 | みみっくま #- | URL | 編集

私も見送るまでは、それはそれはいろんな思いが胸の中で渦巻いてました…
「早く楽にしてあげたい」とも思いました。
きれいごとだけでは済みませんからね…
過ぎてしまったからこそ冷静に考えられるのかもしれません。

2016/05/13 (Fri) 11:23 | さくらママ #- | URL | 編集

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