私はナミです。

拙宅のNが腰痛や前足を引きずるしぐさを見せるということで

セカンドオピニオンとしてN大学病院に行ったことは以前に書き記しています。

こんな大木がある

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こんな病院です。

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待合室でのHとNです。

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二匹の表情を見るとHの方が具合が悪そうに見えるのは

おやじだけでしょうか(笑)





ツレのために書き記しておく本題です。

2週間前に病院に行き医師の指導で

常用していたステロイドを

4日間 1/2錠

3日間 1/4錠

7日間 休薬

として本日は、その結果の診断でした。

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前回の検査結果です。

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本日の検査結果です。

本当は、ほかにも細かく検査結果が数値で表されているのですが

必要と思われるところだけスキャンしてみました。

上段にある「CRP」とあるのが

体内での炎症反応を数値にしたもので

前回が0.00 ㎎/dl 今回が0.30 ㎎/dl

という値で医師によれば特に問題になる数値ではないとの説明でした。

前回、記録した

免疫性関節炎の疑い

の所見では、この「CRP」の値が大きくなければならないとの説明でした。

ステロイドを服用すると、この値が出にくいとのことで

2週間をかけて休薬をして

本日の検査に臨んだわけで、問題が認められなければ

なにが原因であるかの究明がさらに必要になるとのことでした。

医師は、最終的にはNの症状を

たぶん、いままでの症例とかから

免疫性関節炎と結論づけたい感じが見てとれます。

検査結果の下段に

前回は RA(-)
 
今回は RA(+)

とあります。

リウマチ検査の結果で

今回の検査で陽性になっています。

本来、コーギーという犬種にはリウマチの症例が少ないそうで

この結果ではなんとも言えないことと

免疫性の部分をもう少し判断する材料を得るということで

経過観察をすることと

違う薬の処方をするということになりました。

処方された薬です。

2週間分です。

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ステロイドを増量しています。

ほかに免疫調整剤が処方されました。

1週間後に血液検査をして、最終的に2週間後に

結論を導き出す段取りになりました。

Nの動きは、絶好調時に比べれば

やはり、思わしくはないと思うのですが

どこも、痛がる素ぶりはないし

Hとも毎朝の

家中を走り回る日課時限も

全盛時の5割方はこなしているし

このまま、ぶん投げておいても

自然治癒してしまうとも思って見たりで

おやじ的には、悩ましい限りです・・・。











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