薄紙を剥がすがごとき




5月22日、8時間もの手術を無事に終えた私の友人(元仕事の相棒)が
翌日にはなんと 「あまり痛みも無く暇しているから見舞いに来て・・・」 と
ご主人に伝言したとか・・・

その翌日、ご主人からのメールあり。

「かなり辛そうです。見舞いは後日でお願いします。」

昨日はまだ麻酔が完全に醒めていなかったみたいです。

そうだよね。左腎臓全摘して翌日元気なはずはないよね。

外科は日薬っていうか、
薄紙を1枚1枚、剝がすがごとき っていうものね。

入院する前の約束では 「自分が電話をしたら、見舞いに来てね。」 だったので
元気な声の電話を待つことに致します。


・・


今日は早朝からの雨。
湿度も高く、こんな天候の時は具合が良くないねねです。
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平吉は、ホットドッグカドラーの中で蒸してます。蒸し暑いと思うけど・・・

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今回の入院前に、友人は自分のブログで自ら病状を告白しています。

私と共通の犬友さんや、お知り合いの方から私にメールや電話を頂戴したり
大変なご心配をおかけしています。
温かいお気持ち有難く、見舞いに行った時に話そうと思います。

ありがとうございます。



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