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ねねの発作?のようなもの

本日は、ねねの最新の病状(免疫介在性関節炎)について記します。


3月23(木)の事でした。

早朝短距離散歩も元気に済ませ、朝食もしっかり食べていました。

そしてam11:30頃
何時ものように庭で遊んでいた ねねが、急に室内に戻った時、それは起こりました。


室内に入るなり挙動不審が甚だしいねね。 辺りをキョロキョロ見回し ウロウロと歩き回り・・・

まさに外から蜂でも入ってきたのかと思わんばかりです。
しかし、私が見渡しても何も見当たらず。

その上、一点を見つめ、空に向かって見えているかのように唸る始末。
明らかに、何かに怯えている様子。 

私の背筋が寒くなる。
見えてはならぬ物(者)でも見えたのか・・・・「悪霊退散・悪霊退散!」
と、思わず念じてしまう自分。情けな・・


そして、ねねを抱き上げようとしたその瞬間 ものすごい勢いで私を跳ねのけ
デッキの柵を蹴散らし庭に飛び出すねね。 私の言葉など全く耳に入らぬ様子。



小さな庭を縦横無尽に駆けずり回り、その姿はねねではなかった。



やがて下半身に強い震えが始まって ねねが走るのを止めた。
腰を落として固まっている。下半身の震えは更に強くなっているように見えた。



このまま逝ってしまうと思った。



その時、なぜだか私の頭に浮かんだのがステロイドだった。
私はステロイドをねねの口に運ぶ。通常の2倍の量だ。チーズに包んで無理やり押し込む。



ダメかも・・・ダメかも・・・涙は出なかった。 そんな余裕も無かったのかも・・




やがて、落ち着きを取り戻したねね。 ステロイドが効いたのかな?

時計を見たらpm1:00になっていた。


その一部始終を見ていた平吉は、玄関のベンチの下にずっと避難。
ねねが尋常でない事に、平吉も気が付いていたのだろう。


その日の午後 病院へ行く。


続きは明日 記すことにした。
(まだまだ書き足らないのだけれど、久々のブログに少々疲れが・・・)


この発作のようなものは この日以降は見られていない。



ねね、春の匂いがするのかい?

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お日様が暖かい日は体調も良さげです。  (2016.4.12 撮る)     




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