なんだか希望の光が見えた・・かも・・。 



昨年の6月から後ろ足を引きずり始めたねね。

同年9月、主治医に頼み込むようにして大学病院を紹介してもらって、病名判明。

ねねは 「免疫介在性関節炎」 を 発症していた。

ステロイドと免疫抑制剤を併用しながら投薬量を調整。
今年の1月29日に一応の診察を終了した。

ねねは、一生ステロイドを調整しながら飲み続けるしかないのか・・・

大学病院の薬が切れる3月からは、『主治医と相談しながら。』 との事だったが、
私はどうしても主治医が信頼できずにいた。

その理由、詳細はすっ飛ばすことに。



そして、今までの治療資料を全部持参して、6月21日ねねは、転院した。
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(私が作成した投薬資料)


ねねは、現在免疫抗体検査の結果待ち。
抗体が無かったところで、ワクチン接種はできないけれど。


途中、こんな皮膚炎を起こして病院へ

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先生の診断は『細菌性の皮膚炎』とのこと。
ステロイドを飲み続けているため免疫能力が落ちているらしい。感染性はない。
カサブタができかかっているので、そのままにしていて大丈夫らしい。


そして、7月5日。再び診察に伺う。
ねねのステロイドを2分の1に減薬することに。
(最初の表に記されているように、ねねは減薬すると3日目には足を引きずりだしていた。)

院長先生が言われた。
「私は、チャレンジャーだからね。後々はステロイドを無くして抑制剤だけにできたら良いね。」 

なんだか希望の光が見えた・・かも・・  涙が出そうになって困った。



今朝のねねです。
朝の散歩は6時に終了。雨はまだ降っていない。
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ステロイド減薬4日目。

ねね、元気です。

すこぶる機嫌が良いのです。



7月に入ってから雨が降らない日はない。
午後になってからは、一段と雨が強くなってきた。
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ブルーベリーの葉にも雨粒・・・





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