ねね 大学病院に行きました。


毎度ご心配をおかけしています。

本日、ねねは日本大学動物病院へ行ってまいりました。

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神妙に待合室で診察を待つねねと付き添いの平吉です。

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ねねは、かかりつけの動物病院で処方されている ステロイドのせいか
この4~5日、腰痛や前足を不自由そうにするしぐさを見せていません。

腰を伸ばし前足をカウンターにかけて食物をねだるしぐさまでするようになっています。

病院でも 「ねねはスンゴク元気デツ!」 モードで猛アピール・・・


本日の検査結果
「免疫性関節炎の疑い」  だそうです。

大学病院での レントゲン検査 血液検査 触診による神経系統の検査 等々
どこにも異常は認められないとのことでした。

異常がなければ、なんでこういう事になるのか 医師から説明を受けました。

リウマチ性について問疑をすると レントゲンなどでみても関節に異常がなく
コーギーという犬種でリウマチの症状がでるのはまれであるとのこと。

ステロイド服用中は、血液検査などの数値が平常値になり
異常が発見しにくい場合があるとのこと。

以上の説明を受け、今後、ステロイドの服用量を減らしていき
最終的に1週間、ステロイドの服用をやめさせて、その結果を見る
ということになりました。 (10月9日再診)

この結果で異常がなければ ねねの腰痛や前足の異常は
一過性のものと判断し(一過性にしては期間が長い気もしますが・・・)
以降、継続治療の必要なしとのことで す。

服用をやめて異常がでれば 最初の方に書いた
「免疫性関節炎」 と 判断し、さらに細かい検査(МRI)などをして
今後の治療方針を決定しますとのことでした。


ご心配頂いたた皆々様に お礼とご報告でした。 
沢山の静かな元気玉、本当にありがとうございました。

次回の更新は ねね再診の10月9日あたりに・・・


そして、次次回の更新は「幸せ見守り隊出動」 で

咲くちゃん待っててね~

自然豊かな環境で 縦横無尽に暮らしている・・らしい・・・




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