我慢と辛抱


昨日のブログでは 沢山の励ましのコメントを ありがとうございます。
なんだか、気持ちが楽になりました。
感謝!です。


さて、昨日の続きを・・・

【訓練士のマル先生に聞いてみた】 デス。

結論 : 「平吉・ねね の 子供嫌いは 簡単には治らない。」 でした・・・

やはり、パーピーの頃からの トラウマ なのでしょうか・・・
平吉とねね を 我が家に迎えた その5日後には 私と一緒に出勤していたフタリ。

留守番させるのが忍びなく 看板犬になれれば それも良し♪ と、安易な考えの元。
結果、看板犬ではなく 見世物状態になってしまったことを悔やみきれない・・・ 


2年前の写真です。
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写真の子のように 静かに見てくれる子ばかりではありませんでした。
奇声をあげたり、ガラス戸を叩いたり、中に入ってこようとしたり・・・



マル先生は 子供を発見したら、吠える前に 吠える前に 注意をすること。
「ねね、マテ!いけない!」 吠えてしまってから、いくら叱っても無意味なそうで。

そして、我慢させる。平吉のように・・・(平吉は 相当我慢しているように見えます)


会社の外から見ると こんな感じ。
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窓から、もっと離して居させるべきだったと、今更思う・・・。


そして 一番大切なことは 『飼い主に 常に意識を向けさせている事。』  です。
なぁ~んだ・・・って、一番難しいでないのぉ・・・アイコンタクトとりながらってことかなぁ・・・

(マル先生と一緒の時は 絶対吠えない。意識集中なんだな・・・)


今日の  お写真


我慢ができる 男の背中

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(ソファーからオチリ 落っこちてますけど)
平吉です。


こちら、辛抱たまらん娘

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ねね です。


そして、我慢も辛抱も まったく無関係な 

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お気楽 はな でした・・・




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