魅惑の香り

今朝のこと、フタリと一緒に、畑(花壇)の様子見に。

すると、乾燥直前、いわば "半生タイプ" のミミズを発見。

これは、早く始末しないと、スリスリされたらかないませんよ。

ティッシュ、ティッシュ あっ、それと取り合えずカメラだな。

ティッシュとカメラを持って戻ってみると、

ない! 
“半生タイプのミミズ” がいない。
魅惑の香り


傍らで、キュートに微笑む娘(ねね)がヒトリ。
魅惑の香り

よく見てみると・・・あら?なんでしょね。
魅惑の香り

うん? よくよく見ると・・・!
魅惑の香り
ギョエー! 
かあさんは、すべてを悟りました。

あの “半生タイプ” のミミズは ねねのスリスリによってペースト状となり、

ねねの体の、あちらこちらに 張り付いたものだったんですね。

「寄るな~! さわるな~! 近寄るな~!」 とも言っておられず

朝からタオルを持って ねねを追い掛け回す羽目に。

平吉までも、テンション上がりまくりで大騒ぎです。

“半生タイプ”ですから、粘ってなかなか取れない上に、平吉がねねの体に鼻を突っ込んで

は、大喜びで、邪魔します。

そこで、かあさん ひらめきました。

先代の子たち(小型犬)が使っていたトリミング台です。

この際、狭かろうが何だろうが乗ってもらおうじぁないですか。
魅惑の香り
この戦略、成功しました。

魅惑の香り
まったくぅ・・・・です。


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使えないと思っていたトリミング台使えそうですな。
思わぬところで得した気分。
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